「無月経治療」の日本ハリセンターへようこそ

真剣勝負

無月経治療の前に

  日本ハリセンターに来院される無月経症の患者様の多くは、婦人科病院や大学病院での無月経症治療を医学的に見放されてしまった方々が殆んどで、これから始まるハリ治療は真剣に無月経症と向き合って「生理復活」を成し遂げたいと考えて来院される方として治療を進めてまいります。
 もしお間違いでお申込みいただいた方や2~3回程度通院して終了し酷評をなさる方、一週間に一度の通院プログラムを2週間に一度の通院に変えてしまう方などは日本ハリセンターでは、お取り扱いいたしかねます。
 涙して、悩みぬいた方にしかわからない病の事情をお汲みできる方々と真剣に病と向き合って闘ってまいります。
真剣勝負

「無月経症」治療 

生理が定期的に無い方

〇何ら病気と関係なく生理がこない

〇生殖器系疾患から発生した無月経症

〇生殖器系以外の疾患や投薬による無月経症

〇初潮もない

〇就学期以前にアクシデントがあった場合

〇染色体、遺伝子関係からの無月経症

様々な原因から無月経症は発生いたします。婦人科でも、本来の生理環境を構築させる医療技術がなくカウフマン療法などで仮の人工的生理をつくるまでです。日本ハリセンターでは、男性の無精子症と同様に根本的な環境改善から生理復活を目指します。無月経症治療は、不妊治療と同類ではなく、その図式も中枢組織と無月経症支配領域や改善エリアが単独で独立している領域への対応も必要になります。


 「無月経症治療」は下記の順番でご案内しております

 

  無月経治療の概要
  日本ハリセンターの行う無月経症治療に関する関する基本的考えをお伝え致します。

 

                           

   過去に関する問診
  過去の問診から原因因子が確認できたり、治療に関する体質的な環境がわかる事もございます。

 

                           

  エリア別問診 
   無月経症には、様々なエリアの機能が密接に連携をとっています。日の一つ一つに目を向けてみましょう。

※無月経症の方には、現在関係ないかも知れませんが、生理復活後は自由様な連携サイトになります。


                           

  生殖能力検査 
   無月経症に限らず、生殖エリアのその機能を阻害する疾病や阻害因子を確認いたしましょう。

 

                           

  血液検査 
   無月経症は風貌や外見から無月経症を確認することはできません。様々な科学的検査から無月経症を診断いたします。その一つに血液検査がございます。

 

                           

  体の基礎環境 
   生命を維持する機能に障害や損傷があると、その働きが阻害されます。正常に働くことができるのか確認いたしましょう。

 

                           

  無月経症治療サイト 
   本格的な無月経症治療のご案内です。情報に特殊性が高く病院や同業施設での安易な対応を避けるため情報の開示の一部制限を致しております。

                          


無月経治療にあたって  大切なこと Ⅰ 
 〇いつ頃から、突然に?、少しづつ生理が遅れる?

〇何故無月経になったか? :原因ははっきりしてますか

〇過去に無月経になったことがありますか

〇現在と発病時に変化はありますか

〇医療機関での検査、診断、治療は

〇病院ではどんな治療を行いましたか

〇カウフマン療法を行いましたか

〇注射や投薬療法を行いましたか

〇MRI、ホルモン検査など科学的検査を実施しましたか

〇長期にわたるカウフマン療法を行いましたか

〇中枢性疾患の検査や獲得遺伝子の確認を行いましたか

〇染色体検査の確認は

〇今、どんな状態ですか、詳しく教えてください

 

 

 無月経治療にあたって  大切なこと Ⅱ
 〇中枢系か卵巣系かどちらからによるものですか?

〇投薬や疾病、悪性疾患や免疫障害などですか

〇外傷性、ダイエット、メンタル、夜尿症は

〇過去に何かがありましたか

〇それぞれに個性のある無月経症の治療は、個々に治療方法が違います。詳しいカウンセリングと科学的な検査から現在の環境を把握して治療を進めます。

〇間脳視床下部系の無月経症では治療に時間がかかります、不正出血→下垂体機能低下と低いE2値に悩まされながら徐々に生理が始まり→低温期高温期の確立→排卵様式として一人前の生理周期が形成されます→生殖医療を必要な方はこの後不妊治療を経て妊娠に向かいます。

〇無月経のままの妊娠もあります

 


 一人一人のまごころで
 結果の残るはり治療を行う上で、時には、一刻を争う緊急な対応が、時には、継続的なサポートを必要とすることがあります。患者様の結果を残すことを念頭にスタッフ一同全力で皆様をバックアップいたします。日本ハリセンターでは、さまざまなサポートと緊急援助体制で皆様が安心して治療し、一刻も早くご卒業できる様御支援させていただきます。

 


日本ハリセンターのヘルプ&サポートサービス
 治療関係のサポート システム関係のサポート  相談コーナー 
 緊急逆子サポート  イニシャル-special price

来院無料なんでも相談

良質卵の再生サポート

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胚移植-着床サポート     遠方外来システム

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メール無料なんでも相談

妊娠判定日迄の黄体無料サポート

 無月経フルサポートサービス

ここでは正直な話ししましょう

妊娠直後の黄体理     

  緊急安心相談
体外施設準拠サポート   無料なんでも相談


【困った時の緊急連絡システム】
 EMが5mmと言われ来週移植予定だがどうしようか?

 生理3日目、FSHが30だが誘発をして良質卵が採れるの?、やめたほうがいい?

 不正出血が続いているが、新鮮胚移植は大丈夫なの?

 妊娠5週目、P4値が一桁まで下がった、移植施設は「ほっとけ」と言った?

 胚盤胞が5個凍結できた、どれをETすればいいのか?
リアルタイムでお悩みの際や状況が急展開するなど、一刻を争うこともあるかと思いますが、困った時こそご連絡をください。

               ☎ 048-523-7004  (日本ハリセンター)  

 


 

 

 

 

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生理が来るまでは・・・・・泣かない




 

                  埼玉県熊谷市久下901

℡048-528-2050

 日本ハリセンター

2016.1月 夫が無精子症で、妻が無月経症のご夫婦に約三年半のハリ治療で着床・妊娠、出産しました。夫はハリ治療のみで約一年後に射精精液中から不動精子、奇形精子が確認されました。その後のハリ治療で射精精液中から運動精子が確認され凍結保存。妻は夫の不動精子確認ごろから無月経治療を開始し約二年間で生理周期の改善と黄体機能や卵巣の排卵可能な安定生理周期の確保ができました。その後約半年で自然排卵の確認と顕微受精施設での体外を併用し一回の顕微受精で妊娠反応が確認されました。結婚12年目の出来事です。