無精子症の治療

(精子がいない方)


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  ー精子がいないワケ(4)ー  
  精子がいないワケ(4)  

外因性の無精子症には様々な発病ケースが考えられますが、下記にあげた疾病や薬物は全てが無精子症に結びつくものではありません。時として、無精子症や無精子状態を引き起こす恐れのあるものとご理解を下さい。

  思わぬ分野からも  

 

 


精子がいないワケ(4)

無精子症の原因因子について
  染色体、遺伝子
 

○ 筋緊張性ジストロフィー(myotonic dystrophy)

○ Klinefelter's Syndrome

○ XX disorder

○ XYY symdrome

○ Costello Syndrome ○ Noonan Syndrome

○ Cardo-facio-Cutaneous(C-F-C)Syndrome

 

間脳・下垂体エリアの問題

 

○高ゴナドトロピン型性腺機能低下

○低ゴナドトロピン型性腺機能低下

○アンドロゲン不応症

○高プロラクチン血症

○Kallmann's Syndrome

  睾丸エリア
 

○先天性精原細胞欠損

○Sertoli Cell Only Syndrome

○先天性精管形成不全

○両側無精巣症○精嚢奇形

○男性仮性半陰陽

○睾丸形成不全

○睾丸腫瘍

  内分泌疾患
 

甲状腺機能低下症

○甲状腺機能亢進症

○原発性性腺機能低下症(男)

○(特発性)思春期遅発症

○アンドロゲン不応症

○性腺機能亢進症(男)

○成長ホルモン分泌不全

○プロラクチン(PRL)欠乏(欠損)症○高プロラクチン血症

○甲状腺刺激ホルモン(TSH)欠乏(欠損)症

  泌尿器科分野
 

停留睾丸 前立腺炎 腎機能障害 前立腺障害 ムンブス 両側精巣上体炎 特発性造精機能障害 両側精管狭窄 精嚢部狭窄

睾丸部アトピー性皮膚炎 悪性腫瘍術後 睾丸損傷

  病的疾患
 

内分泌障害 精神障害 下垂体障害 脳疾患 抗ガン剤使用後 

ウイルス性疾患 結核の治療後 悪性腫瘍術後 高PRL血症 

腎機能障害 性病疾患 サルコイドーシス バセドウ氏病 橋本病

痛風治療 サルコイドーシス ヤング病 ベーチェット病 

クローン病 潰瘍性大腸炎 川崎病 外傷性事故 

睾丸部アトピー性皮膚炎 薬物障害 高度ストレス内科的疾患

小児期呼吸器疾患

  薬や常用物によるもの
 

大麻.アヘン麻薬類 メスタノロン シンナー中毒 抗うつ剤 

ガンシクロビル 男性ホルモン エクザール注 メシル酸ブロモクリプチン ステロイド剤 メトキシクロル サラゾピリン トランコロン ペンタサ

シクロフォスファミド スルファサラジン(SASP) エンドキサン

タンパク同化ステロイド コルヒチン ビスフェノールA SSRI

  生活環境の分野
 

アルコール中毒 農薬 合成洗剤 塗料 不規則勤務 プラスチック原料 虚弱体質兄 弟家族性 放射線被爆 拒食症 高度肥満 電気製品絶縁物 大気汚染 職場のストレス 科学汚染

   

 

 

化学物質
 カルバリル

精子の頭部異常、ウンカ、ヨコバイ類の防除に使用され、また松くい虫予防剤としても用いられている。植物成長調整剤としての作用もあり、りんごの摘果剤として利用されている。

ヘキサクロロベンゼン
(HCB)
殺菌剤、有機合成原料
重金属 カドミウム、鉛、水銀など
スチレン カップ麺の容器に使用される発砲スチロールの原料。
フタル酸ジブチル プラスチック製の食品パッケージの素材として、パック容器やセロハンなどに使用
接着剤 合成皮革などに使用。
ペンタクロロフェノール
(PCP)
防腐剤、除草剤、殺菌剤
有機リン系殺虫剤 輸入小麦、輸入米など農作物に使われる。
アルキルフェノール 界面活性剤で潜在や避妊薬などに使用。
ダイオキシン 塩化ビニール類を燃やした煙に含まれる。非意図的に生成される。
ビスフェノールA プラスチック原料。ポリカーボネード製の食器や缶詰の内側の塗料に使用される。ソフトドリンク容器、哺乳瓶など。
PCB(ポリ塩化ビフェニール) 電気製品やノンカーボン紙に使用。環境中や体内に大量に残留
ノニルフェノール 石油製品の酸化防止剤、防腐剤として添加される。
有機塩素系殺虫剤 DDTは使用禁止、但し環境中・体内には現状も大量に残留。
ベンゾフェノン 紫外線吸収剤、医薬品その他に広く使用
フタル酸エステル ポリ塩化ビニール類、ホース、ラップ、プラスチックに添加されている。床壁用ビニールタイル
有機スズ化合物 塗料の原料、但し日本では使用禁止。
ポリ臭化ビフェニール類(PBB) 難燃剤