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体外受精依存症 
体外受精 依存症
 
鍼治療では体外受精依存症を治すツボはございません。体外受精では、経口誘発剤や注射による誘発剤を利用して採卵-体外受精を行うわけですが、卵巣に負担をかけたり、卵巣を虐げながら体外受精行為を何度も何度も繰り返し行うが、結果に恵まれなければ、体外受精施設を変えてまた同様な行為を繰り返している人も少なくありません。体外受精行為への技術依存は理解できますが、結果の出ない移植には、医師の技術もありますが、何回も反復しておこない結果の出ないものには、患者様ご夫婦にどこかに、不妊原因が潜み、体外受精を用いても結果が得られない事もご一考ください。不妊因子の確認作業で何らかの「手ごたえ」があれば、まず、それの改善をはかりましょう。体外受精依存から脱却して、客観的に現状を診るのも大切ではないかと考えます。

                

体外受精を行うなら下記の改善をしてからチャレンジしよう
①採卵⇒受精卵⇒移植・・・体外受精施設で実施していることは
②着床能力の改善、良質卵の改善、卵子をつくる、採卵方法の検討
③卵巣を休ませて、リフレッシュしよう。

④体外受精方法の再検討

⑤男性因子の再検討・・・精液精査、脳と睾丸のホルモン検査、睾丸触診

⑥免疫疾患の有無の確認、免疫抗体の確認と処置

⑦染色体検査、Y染色体一部欠損の検査

⑧その他、精液検査以外の詳細な科学的検査の実行

⑨胚盤胞、拡張胚盤胞、拡張胚盤胞孵化状態に持っていこう

⑩EM(子宮内膜厚)10mmにしよう。 P4も10以上にしよう。

⑪「問題がなければ体外受精」と考えず、検査や治療も考慮しましょう。

⑫自然妊娠が可能であれば、細部にわたるリスクの調整後に自然妊娠、人工授精、体外受精をかんがえましょう。
⑬体外受精施設で行わなかった、リスクの調整も治療の視野に入れましょう 
⑭シェーグレン、ギランバレー症候群、精索静脈瘤などの高難度の疾病は、いきなり体外受精では何度トライしても結果は出にくい。
⑮体外受精施設で行わなかった治療、改善を進めてみましょう。
 


 

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