性不妊症の治療

 


「子宝はり」の日本ハリセンターへようこそ


 母体にいるときから、組織や脳細胞や身長などあらゆる組織や器官が一気に増殖を開始します。ここで先天的に獲得した遺伝子情報から個性ある個体が形成されます。獲得した遺伝子には負の遺伝子も多く含まれます。第一次性徴期において罹患疾患やアクシデントなどから将来の生殖活動に影を落とすこともございます。生殖器の開花は第二次性徴期が原点となり、乳児~小学校高学年までは体の中の「ハードディスク」に収納され厳重に保管されております。しかし、時には疾病、事故、悪性疾患や手術などがハートディスクに何らかの傷ができますと、その後の生殖遺伝子や性腺の成長が阻害され、正常でない性腺環境が構築されることがございます。

  第一次性徴期、一歳未満期  
  ○ 先天性獲得劣性因子、病的因子などの確認と奇形の確認  
  ○ この時期に罹患した疾病  
  ○ 体の発達状況  
  ○ 情緒や知能の発達状況  
  ○ 長期化した疾患はなかったか  
  ○ 授乳、離乳食、食事でのトラブルや問題はありませんでしたか  
  ○ 呼吸器系に問題はありませんでしたか  
  ○ 循環器系に問題はありませんでしたか  
  ○ 消化器系に問題はありませんでしたか  
  ○ アレルギーやアトピー性皮膚炎や喘息は  
   ○ 運動能力に問題はありませんでしたか  
  ○ 歩き出しはいつから?  
  ○ この時期の成育に不安に感じた事  
  ○ 時々自家中毒をおこしました。  
  ○ ひとより精神面の発育が遅れていたと思います。  
  ○ ひとより肉体面の発育が遅れていたと思います  
  ○ この時期に疾病、入院、手術はなかったですか  
 

生誕後の体質的環境について  

 (時間があけばご両親にお聞きください)  

 
  ○ 兄弟がいれば、兄弟と比較した成育環境について(ご両親にお聞きください)  
  ○ 骨格器系の成長具合は  
  ○ 消化器系の発育、唾液の分泌、便(授乳品によるが)について、  
  ○ 問いかけと反応について  
  ○ 行動のスピーディーさについて  
  ○ 感情表現について  
  ○ ボーとしていなかったか、目的をもつて取り組めたか  
  ○ 笑顔や情緒の表現