はり専科

 小児期に発生した夜尿症の一部には、単に泌尿器科疾患の症状としての夜尿症と性機能低下の症状としての夜尿症がある。小学生になっても改善されない場合は性機能低下の疑い。


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小児期に発生した夜尿症の一部には、単に泌尿器科疾患の症状としての夜尿症と性機能低下の症状としての夜尿症がある。小学生になっても夜尿症が改善されない場合は性機能低下を疑いましょう。過去に、夜尿症の経験のある方は生殖エリアへの影響も考えられますので、確認作業を行いましょう。

 小児期夜尿症は、①生殖エリア、精子の質、受精できない劣化精子など赤ちゃんを作るために必要な能力の低下②勃起できない、射精できないなど性行動の低下による諸症状に2分列できます。
  LH、FSHの低下   LHは1.0以下、 FSHは2.0未満
  間脳機能の低下   男性の為PMS様症状は無し
  下垂体機能低下症   ホルモン分泌の低下
   精巣機能低下症  LHの低下が著明
  低テストステロン症  200未満が多い
  ED   EDタイプや低テストステロンタイプがある
 

受精卵の分割

未授精、分割速度の低下、分割停止が多い
  夜尿症患者様の1/3 ⇒は何らかの男性不妊や生殖機能の低下がみられます
  男性型FSD(造語)

EDタイプ、性欲少ない、女性又は性に興味なし 射精できない


 

ひとりひとり内容が違う、ひとりひとり治療も違う。

 



 

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